ルテイン光対策(DHC)の口コミ評判・効果をレビュー!ブルーライトから目を守るルテイン16mg配合!

化粧品だけでなく、サプリメント業界でも圧倒的知名度を誇るDHC。

この記事を読んでいる方のほとんどが、DHCという会社名を知っているのではないでしょうか。

そんなDHCから、目を保護するためのサプリが出ました。

それが今回紹介する「ルテイン光対策」です。実際に自腹で買ってみたので、さっそく口コミレビューしてみたいと思います。

今回の商品

商品名 ルテイン光対策
販売者 株式会社ディーエイチシー
住所 東京都港区南麻布2-7-1
公式HP https://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=32521

ルテイン光対策の総合評価

評価 コメント
総合 %e5%9b%b32 大手DHCのブルーライト対策サプリ
成分 %e5%9b%b31 ルテイン16mgと豊富な配合量
安全性 %e5%9b%b32 大豆・ゼラチンアレルギーの方は注意
飲みやすさ %e5%9b%b31 1日1粒だけなのでラクチン
価格 1日約46円とやや高め

ルテイン光対策が向いている方

  • 1日中スマホが手放せない
  • パソコンを使って仕事をしている
  • ゲームが大好きでいつもやってしまう
  • 大手メーカーのサプリがいい

上記のような、長時間ディスプレイを見続けることがある方にとっては、ルテイン光対策が向いていると言えます。

なぜならルテイン光対策は、スマホやパソコンなどから発せられる有害な強い光(ブルーライト)から目を保護してくれる効果があるからです。

しかも大手メーカーであるDHCが開発した商品ですので、安全・安心して飲み続けることができます。

ルテイン光対策が向いていない方

  • 目の疲れをなんとかしたい
  • 老眼やスマホ老眼が気になる
  • なるべく安いほうが嬉しい

という方にとっては、ルテイン光対策はあまり向いていないかもしれません。

ブルーライトから目を保護してくれる効果は期待できますが、眼精疲労など目の疲れ、老眼症状を改善する働きのある成分は含まれていません。

また1日あたり約46円と、目のサプリとしては結構高い方です。

目の疲れを改善&経済的なサプリなら、めなりやえんきんもチェックしてみてください。

めなりが人気の秘密は成分配合量にあった!?業界トップクラスといわれるその成分などを調べるために、実際に購入してレビューしてみました。
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ルテイン光対策の成分

1日摂取量あたりの成分含有量

ビルベリー 20mg
ルテイン 16mg
ゼアキサンチン
アスタキサンチン
クロセチン 3mg

✕:全く含まれていない
△:含まれているが、含有量は不明

ルテイン16mg配合

本商品の主成分は、商品名からもすぐにわかる通り、ルテインです。

ルテインは「天然のサングラス」と呼ばれることもあり、スマホやパソコンから発せられる強い光ブルーライトから目を守ってくれます。

眼球内の黄斑(おうはん)という部分にブルーライトが当たると健康上よくないのですが、ルテインが黄斑部を保護する働きを持っています。

1日の摂取目安量である1粒あたりルテイン16mgが配合されており、これは競合他社商品と比べても多いです。

このあたりはさすがのDHCといったところでしょう。

原材料の一部にマリーゴールドとあるので、マリーゴールドから抽出されたルテインだと推測できます。

※ルテインについては以下記事で詳しく解説しています。

ヒトの目に必要不可欠のルテインは、マリーゴールドやにんじんに含まれています。効果効能や摂取方法を解説しています。

ルテイン光対策の全成分一覧

含まれている原材料・成分すべては以下の通りです。

オリーブ油、カシスエキス末、メグスリノキエキス末(デキストリン、メグスリノキ抽出物)、ビタミンE含有植物油/ゼラチン、マリーゴールド、グリセリン、ミツロウ、グリセリン脂肪酸エステル、クチナシ、カラメル色素、(一部に大豆・ゼラチンを含む)

ルテイン光対策の安全性

DHCが開発した商品でありますので、安全面にはまず問題がないと言っても過言ではないでしょう。

ただし原材料の一部に大豆やゼラチンが使われています。

大豆アレルギーやゼラチンアレルギーを持っている方は、注意しておきましょう。

ルテイン光対策の機能性表示食品

ルテイン光対策は機能性表示食品です。

※機能性表示食品については以下記事で解説しています。

比較一覧表あり。機能性表示食品とトクホの違い、注意点などについて、わかりやすく簡潔に説明しています。

機能性表示の届出番号

ルテイン光対策の届出番号は「B82」です。

機能性表示の届出表示

ルテイン光対策は、以下の内容で消費者庁に届出がされています。

本品にはルテインが含まれます。ルテインはブルーライトの光刺激から眼を守る色素成分であり、眼の黄斑色素濃度を高めてコントラスト感度を維持・改善し、眼の調子を整えることが報告されています。

ルテイン光対策の用法用量・飲みやすさ

用法用量

1日1粒目安。水などで飲みます。

1袋に20粒(20日分)が入っています。

飲みやすさ

ルテイン光対策は、とっても飲みやすいです。

カプセル形状が丸っこいですし、サイズ的にも直径10mmほどと他社商品と比べてもやや小さい印象です。

ちなみにサプリのカプセル表面のひとつひとつ全てに、”DHC”の文字が記されています。

噛んで割ってみましたが、かなり固いです。

割ると中から茶色っぽいエキスが出てきますが、主成分ルテインが詰まっているエキスということですね。

味は苦いくてまずいので、噛まずに普通に飲み込みましょう。

ルテイン光対策の価格・販売店

公式サイトでは30日分が1,234円

ルテイン光対策には、2種類のサイズ容量があるようです。

  • ルテイン光対策20日分:926円(税込)
  • ルテイン光対策30日分:1,234円(税込)

ですが、公式サイトで確認できるのは30日分のみです。20日分の方は一部の店舗限定サイズかもしれません。

私が今回買ったのは20日分の方であり、近所のドラッグストア福太郎で売ってました。

≫DHC公式サイトへ

Amazon、楽天でも買える?

アマゾンでも楽天でも買えます。

しかも30日分だけではなく、20日分や100日分などの大容量サイズもありました。

送料無料になるアマゾンで買うのもありですね!

≫Amazonの売り場へ

ブルーライト対策したいなら、ルテイン光対策!

以上、実際に買ってみたルテイン光対策の口コミレビューでした。

さすが大手DHCが作ったということだけあって、1粒内のルテイン配合量が16mgと結構入っていました。

ですのでブルーライトに悩まされている方には、おすすめな商品かもしれません。

ただし目の疲れや老眼症状が気になる方にとっては、成分的に物足りないという印象もあります。

ルテインだけではなく、アントシアニン、ゼアキサンチンなども含まれているサプリだと総合的に目をケアすることができます。

当サイトでも人気のめなりやえんきんから試してみるのもいいでしょう。

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