即効性あり!眼精疲労・目の疲れをすぐにラクにする対策・改善方法4つ

眼精疲労 即効性のある改善方法

今すぐ目をラクにしたい

即効性のある方法はなに?

そう思うこともあると思います。私自身も日々パソコンで目を酷使しているので、すぐに効果がある方法探しています。

今回はそんな中で見つけた、即効性のある方法を紹介します。

目の疲れや眼精疲労に「即効性」のある方法

以下の4つは、サプリに比べて即効性があると思っています。

  • アイマスク
  • マッサージ
  • キューピーコーワiプラス
  • ナボリンS

アイマスク

ドラッグストアやコンビニで売ってることもあるので、比較的どこでも手に入ります。

温かくなる使い捨ての紙製マスクを目に乗せ、10分ほど安静にしていると、目の疲れや眼精疲労が和らぐような効果があります。

5枚400円位からとリーズナブルなのも嬉しいです。

詳しくは以下記事でもまとめています。

花王の人気商品「蒸気でアイマスク」はどのような効果?価格や口コミは?実際に買って使ってレビューしてみました。

マッサージ

店に買いに行く暇はない、今すぐ1秒後に楽になりたいのであれば、セルフマッサージしかありません。

遠くと近くを交互に見る遠近ウォッチングや、攅竹(さんちく)というツボを押すことによるマッサージなどがあります。

道具不要でどこでもできるので、覚えておくといつか役に立つ時がくると思います。

スマホやPCの使い方を見直すことが1番重要ですが、それ以外のセルフマッサージや酸素カプセルなどによる改善方法を紹介しています。

キューピーコーワiプラス

医薬品を飲むという方法です。

CMなどでもお馴染みのキューピーコーワiプラスは、目の疲れや眼精疲労には定番で、多くのドラッグストアで取り扱われています。

安くはないですが、すぐに効き目が出るような印象です。プラシーボ効果や個人差はあるので、参考情報として受取ください。

疲れ目や眼精疲労に効果あるのか?キューピーコーワiプラスを実際に飲んで、その成分や口コミを検証レビューしています。

ナボリンS

同じく医薬品のナボリンSという商品もおすすめです。

眼精疲労に対しての効果はやや不明な部分もあったものの、眼精疲労にともなう肩こりにはダイレクトに効果があったように感じました。

マウスやタイピング作業によってバッキバキになった肩の凝りが、飲んで数時間で緩和されたような印象です。

人気医薬品であるナボリンSなら効果あるのか?実際に飲んで、効果や口コミを検証レビューしています。

目薬

本当に短時間、30~1時間ほどであればラクになるのが目薬です。

目に直接薬品を垂らすので、即効性があるのは当然かも知れません。

色んな目薬がありますが、まずは「養潤水」と「ジー」を使い分けてみてください。使用感がまったく違うので、自分の好みがわかると思います。

寝る前に一滴。という目薬「養潤水(ようじゅんすい)」の効果や口コミ、コンタクトつけたままでもいいのか?などについて調べてレビューしています。
痛いほどに爽快感!?目薬「Z!」は本当に目の疲れに効果があるのか、実際に買って検証してみたレビューです。

持続性はあまりない

上記で紹介した4つの方法は即効性はありますが、持続性はありません。

つまり、やったり飲んだ直後は効果あるのですが、やめたら効果を感じませんでした。

特にキューピーコーワiプラスとナボリンSについて思うことなのですが、これらの医薬品は根本的に改善・治療するのではなく、目先の痛みや疲れを “感じさせなくする” 意味合いが強いです。

誤魔化すのではなく、日頃からしっかりとケアしておきたいのであれば、目にいい栄養分を継続して取ることが大切です。

野菜などから必要量を摂取しようとすると大変ですが、サプリであれば簡単に毎日摂取できます。1~2粒を飲むだけです。

1日30円ほどのコスパいいサプリもあるので、チェックしてみてください。

目にいいサプリランキングへ

最後に

ここまで紹介してきてアレですが、今回紹介した4つの方法は私にとって即効性を感じるやり方です。

個人差があるので即効性の効果については保証できませんが、すべてを試していただく価値はあります。

どれも実用的ではないのであれば、おとなしく眼科医て診てもらうことをおすすめします。

※根本的に解決したいのであれば、レーシックも手段の一つです。私もレーシック済みです。

25歳(2010年)に品川近視クリニックで1日コースレーシックを受けた体験談です。なぜ品川近視にしたのか、当日の流れなどを詳しくレビューしています。