老眼で釣り糸結べない?釣り人失格になる前にデキる4つの視力改善方法

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針と糸を結ぶ ―――。

釣り人であれば自分でできて当然のことですが、歳を重ねるごとにうまくできなくなってきます。

今回はそんな老眼に悩む釣り人に向けて、対策方法を紹介します。

歳を取ると「糸が結べない…」

釣りをするなら絶対に必要な、糸を結ぶということ。

若い頃は何でもなかったはずの作業なのに、加齢とともに難しく感じる。針の穴、糸の先端がよく見えないために感覚でやってしまうこともしばしば…。

結び方を忘れたわけでもなく、手先が不器用になったわけでもなく、その原因は主に「老眼」。

遠くが見えても、手元がよく見えなくなっているということです。

お気に入りのポイントまでの移動中は問題なし。水面に浮かせたウキやルアーもばっちり見えるのに、どうも手元だけピントが合わないのであれば、老眼と言ってほぼ間違いないでしょう。

この記事をご覧になっている方であれば釣りをやる方でしょうから、自分で糸を結べなくなることがどれだけ釣りにおいて致命的であるかについては語るまでもないでしょう。

餌釣りでもルアーフィッシングでも、磯釣りでもショアフィッシングでもどんな釣りだとしても、糸を結ぶという作業は必ず発生します。

簡単に結ぶことのできるツールキットなどのようなものも販売されていますが、正直なところどれも使い物になりません。

釣りの準備においても、実際に釣りをしている最中にも、釣りをする上では絶対にできないといけないこと。

それが糸を結ぶということです。

快適に釣りをするための対策

糸を結ぶ作業なしに釣りすることは不可能に近いので、これからその対策を紹介します。

快適に、そして楽しく釣りをするなら早急に改善しておきましょう。

対策① なるべく太い糸を使う

まずはこれ。

釣り場で糸を結び直す必要があるのは、糸が切れてしまった時がもっとも多いはず。

糸切れ(ラインブレイク)を起こさないためには、いつもよりも太めの号数を使うようにしましょう。3号以上の太さがあれば、比較的見やすいはずです。

もちろん仕掛けやルアー交換時などにも糸を結びかえる場面もありますが、いずれにしても現場(釣り場)でのトラブルを最小限にすることが大切です。

※しかしながら糸を太くすることによって釣れにくくなることもあります。

対策② 事前に大量に用意しておく

釣りに行く前に、自宅であらかじめ大量に仕掛けを用意しておくという方法です。

自然界の釣り場でササッと手際よく糸を結ぶことは、老眼症状になってしまった方には容易ではありません。

しかしながら、まだ風もなく明るい自宅であれば可能でしょう。

サルカン(スイベル)などを使い仕掛けを予め用意しておき、釣り場ではスナップの付け替えだけでOKの状態にしておきましょう。

対策③ 老眼鏡をかける

実際に老眼鏡をすでに導入しているという釣り人も少なくないでしょう。

数千円の投資で手元のピント調整ができるようになるのですから、これは便利なものです。

しかしながら、サングラスや偏光グラスを着用したい方にとって老眼鏡は邪魔モノです。

老眼鏡のレンズに偏光機能などあればいいのです、現在のところはそのような商品は出回っていません。

水面や水中の様子を知ることは釣りにおいて非常に大切なので、老眼鏡はかけずに、サングラスや偏光グラスをかけているという方も少なくないでしょう。

対策④ 老眼サプリで視力改善

根本的に解決するなら、「老眼症状を改善する」ことです。

①②の対策で満足できるのであれば問題ないですが、いくら事前に準備していても、予定通りにいかないのが釣りの常(そして、ここが釣りの楽しさでもある)。

当日の天候や水の状況などの環境に合わせて、柔軟に釣り方を調整するのであれば、やはり現場(釣り場)でスムーズに対応できるに越したことはありません。

老眼鏡はサングラスや偏光グラスと併用できませんが、老眼そのものを改善することができれば裸眼でもOKということになるので、サングラスや偏光グラスを着用することだってできます。

おすすめは老眼症状を改善する専門サプリです。

手元のピント調整機能を回復する働きのあるサプリメントが数多く発売されていおり、どれも2,000円程度から購入することができます。

釣具1つ買うのを我慢し、こういった老眼サプリを試してみるのもいいかもしれません。

視力改善が期待でき、若い頃にように思いっきり釣りを楽しむことができるようになるかもしれませんよ!

まとめ

こちらから紹介しておいてアレですが、改善策として「太い糸」を使うなどは一時しのぎに過ぎません。

根本的に解決し快適に釣りを楽しむのであれば、老眼に効くサプリを飲んでみるのが手軽&効果的です。

特に老眼世代に悩む方々の間で絶大な支持を集めるのは、大手ファンケルが開発・製造する「えんきん」です。

近視などの若者向けの症状ではなく、老眼症状に特化した専門サプリですので中高年に愛用されています。

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